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【1月6日の展望】舞台設定が一気に好転/万葉S

【万葉S】

 長距離戦とスピード指数。そのネーミングから一見相反するものに映るが、短距離戦に限らず様々な舞台における適性を如実に表す、有効なツールだ。

 ◎アイスバブルは4走前、重賞初挑戦となったG2・目黒記念でいきなり2着と力を示した。スピード指数も575と高く、長距離戦への適性を評価できるもの。その後は低指数の苦戦続きも、二千では距離不足が明白。アルゼンチン共和国杯の11着(スピード指数432)も、目黒記念とは同じ舞台であるにもかかわらずこれだけデータ的にかい離するのは力を発揮できていない証拠だろう。スタートのミスが想像以上にこたえたということ。見限るのは早計。舞台設定が一気に好転する今回は狙いごろだ。

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