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【1月14日の展望】精神面の進境を見込んで期待!/京成杯

【京成杯】

 中央初参戦でオープン特別のクローバー賞を勝った◎ダブルシャープ。早めに動いてタワーオブロンドン以下をを封じ込んだのは価値が高い。その後、札幌2歳S(3着)で401、サウジアラビアRC(6着)で516、朝日杯FS(9着)は462と指数を伸ばしつつも結果が出ない現状は折り合い面の難しさからか。指数が示す通りスピード能力は確か。使われつつ精神面の進境を見込んで期待したい。

【日経新春杯】

 ◎ソールインパクトは、1000万クラスの時から3着が多いタイプ。オープンでも上位争いしているように能力は確かだけに勝ちみに遅い。それでも前走のアルゼンチン共和国杯で2着してSP指数は585をマーク。東京の軽い芝を好むタイプだけに京都の馬場も合うはず。前々で運んでそこそこの脚が使えるので、後続の末脚を封じ込める可能性は十分。

【中京6R】

 ちょうど1年前、今回と同じ中京の1200mで現級勝ちの◎ボーサンシー。早め先頭からゴール前で後続馬に詰め寄られる辛勝も、退けた相手は現準オープン馬のタイセイプレシャスだけに価値が高い。SP指数も503と現級としてはかなり優秀なものだった。その後、長欠明けの2戦が冴えないが、再度休養を挟んで明らかに調子は上向き傾向。能力的には抜けているだけに、そろそろ狙いごろだ。

【馬サブローコンテンツ】

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