文字サイズ

ドナアトラエンテでほぼ大丈夫!

 【中山7R・3歳上1勝クラス】

 ◎ニシノミンクス陣営は牝馬限定の短距離戦が東京3週目までなく、間隔をあけるよりは、出走させた方がいいと判断。前走は押っつけ通しのうえに、4角は大外を回る大味なレース運びだった。それでも直線はよく伸びて勝ち馬に0秒1差の4着同着。連闘&ブリンカー&鞍上強化と、勝負懸かった一戦を逃さない。“テキサスクローバーホールド(プロレスの技)”ばりに決める。

 【中山11R・レインボーS】

 本日のメインは◎ドナアトラエンテでほぼ大丈夫。除外で出走が延びる誤算はあったが、美浦で見る馬体、雰囲気からまた一段とパワーアップした印象だ。競馬センスも高く、中山変わりも問題なし。まだ伸びゆく素材。“セントーン(プロレスの技)”で勝って、明るい未来につなぐ。

 【中山12R・3歳上1勝クラス】

 ここ2戦が逃げて好内容の◎デトロイトテソーロのスピードは1勝クラスでは上位の力量。前走もハナを奪い、直線入り口では後続との差は約4馬身。そこからいったんはさらに差を広げた。時計は前日2勝クラスに0秒2劣るだけで、②③着馬も既に勝ち上がっているようにレベルも低くなかった。中間の動きも素晴らしく、坂路で2週続けて4F52秒台。落ち着きがある今なら2連勝が狙える。

(馬サブロー美浦支局長・佐野裕樹)

【馬サブローコンテンツ】

・僚紙「馬サブロー」栗東支局長・竹村浩行の予想は→こちらをクリック

・スタッフによる予想動画「馬サブローTV」は→こちらをクリック

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    競馬コラム「佐野の左脳」最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス