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【地方競馬】コパノフィーリングが900メートル重賞を逃げ切りV

 「川崎スパーキングスプリント・S3」(14日、川崎)

 3番人気のコパノフィーリングが先手争いを制して、そのまま押し切った。5番人気のコウギョウブライトが中団から半馬身差の2着に食い込み、2番人気のキモンルビーが3着に粘った。なお、1、2着馬は「第12回習志野きらっとスプリント」(7月26日・船橋)の優先出走権を獲得した。

 創設2年目を迎えた南関東の最短距離重賞は、5歳牝馬コパノフィーリングがキモンルビーとのハナ争いを制し、3コーナー先頭からそのまま押し切った。

 昨春にJRAから船橋に移籍し、7月の習志野きらっとスプリントと、10月に園田で行われた兵庫ゴールドカップを勝って重賞2勝。今年は正月の船橋記念で3着に終わったが、それから5カ月ぶりのレースで3タイトル目を手中にした。

 スタートは隣の枠のキモンルビーとほぼ互角。「枠順が内だったので、ちょっと強引に主張して、ペースは900メートルにしても速かった」と森泰斗は振り返ったが、それでもゴールまで逆転を許さなかった。

 もちろん次の目標は習志野きらっとスプリント連覇。管理する新井清重師は「ディフェンディングチャンピオンとして、いい状態で出したい」と“夏の短距離王”へ自信を見せていた。

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