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【13日 姫路11R 棋士のまち加古川特別】マイタイザンが本領発揮で押し切る

 A1、A2の古馬による1500メートル戦で争われる。出走予定12頭のうち9頭が8歳以上の顔ぶれだ。

 マイタイザンはここから2022年を始動する。前走は重賞の園田金盃で10着も、見せ場十分の競走内容。“兵庫最強馬”ジンギやエイシンニシパを相手に、スタートからハナを切って逃げた。今回は持ち味勝負にかける古豪ぞろいで、奇襲を仕掛ける相手はいない。同型をさばいて主導権を握れる。

 ドライヴナイトも園田金盃以来の出走。前走の1800メートル戦は距離が長かった。2、3走前の1400メートル戦は2、3着と今回の距離短縮を歓迎。転入初戦のジェネラルエリア、サーティグランドも初コースに対応なら侮れない。

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