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【14日 姫路11R DASH観音寺開設7周年記念】本格化し始めたトリニティノットが混戦を断つ

 B2による1400メートル戦で争われる。トリニティノットが本格化の兆しを見せ始めた。近2戦を連勝中で、前走の昇級初戦も難なく突破。既に現級では力上位の存在だ。今回は距離延長になるが、1400メートル戦は〈2・1・2・4〉と好実績で問題ない。道中は好位を確保して脚をため、直線で一気に抜け出す。

 フィールマイソウルも地力は互角。前走は8着で案外も、1700メートル戦が長過ぎた。前々走までの3走は今回と同じ距離で2、1、1着と抜群。先行からすんなり抜け出せば面白い。

 転入初戦の前走で鋭い末脚を見せたリュヌドミエル、フィールマイソウルと同厩舎のアウィウィリオも展開次第で台頭する。

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