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【2日・園田11R デイリースポーツ賞第55回楠賞】船橋所属のワールドリングがスピード上位。

 地方競馬全国交流重賞戦。3歳馬限定の1400メートルで争われる。船橋所属のワールドリングが有力だ。東京ダービー8着後にスプリント戦に転じ、「優駿スプリント」、「アフターファイブスター賞」の重賞連勝。そして前走も大井6F戦のダートグレード重賞「東京盃・Jpn2」でJRAの強豪相手に健闘。スプリンターとしての資質は世代トップ級とみる逸材でスピード上位。全国の頂点立つ。

 浦和所属のジョーロノは昨年12月の兵庫ジュニアG以来、2回目の園田参戦。行き切れればしぶとく、経験を積んだ今ならこの舞台は合うとみる。東海地区の絶対的王者トミケンシャイリ、岩手でトップホースだったリュウノシンゲンもトップをうかがう。兵庫競馬勢では「園田オータムT」優勝のエイシンビッグボス、同舞台で破格の好時計勝ちをしているイグナイターが地元馬による当レース初制覇に挑む。

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