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園田競馬・【3日・園田11R 第59回六甲盃】兵庫の王者・ジンギが主役を務める

 全国地方交流重賞レースで兵庫競馬最長距離・2400メートルで争われる。南関東から強豪が遠征してくるが、兵庫の王者・ジンギが主役を努める。JRAオープン馬相手に堂々と渡り合った名古屋大賞典(Jpn3)4着は価値絶大。まだ進化も継続中で精神面での成長が見られる今なら長丁場でも問題ないだろう。兵庫重賞戦での4連勝を飾る。

 最大のライバルとみるのはトーセンブル。重賞勝ちこそないが、2歳時から南関東重賞戦線で健闘している実力馬。大井2600メートルの金盃で昨年3着、今年は2着と好走。タフネスぶりは定評がある。ホーリーブレイズは前走のデイリー盃・大井記念は大敗を喫したが、ここなら見直すべき高い地力の持ち主だ。

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