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【14日・園田11R SKNフラッシュ8カップ】タガノディグオが相手緩和で巻き返す

 21年その金ナイター最初のメインレースは古馬オープン馬による1700メートル戦。タガノディグオを主力視する。前走では先着3頭に水をあけられたが、相手はいずれも兵庫では実力上位の面々で、レース内容は決して悪くなかった。転入当初に比べて近走は明らかに状態が良くなっている。今回は顔ぶれからも巻き返しが期待できる。

 僚馬のタガノヴェリテも9歳となった今季は復調気配。1400メートル戦の前走は距離不足。18年摂津盃を制した舞台で即反撃に転じる。同じく9歳馬のエイシンナセルは、ゆっくりと成長を遂げて実力をつけてきた。大外を回って強襲劇を決めた前走は、着差以上の強さも感じられて今回は連勝を狙える。

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