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【地方競馬】笠松事案でNARが会見 開催再開は「農水省、総務省の調整を経て」

 地方競馬全国協会(NAR)は27日、都内で、笠松競馬所属の騎手や調教師らが馬券を不正に購入していた事件(笠松事案)について会見した。

 NARは9項目の再発防止策を発表。騎手が利用する調整ルームなどに通信抑制装置、電磁遮蔽(しゃへい)フィルムの設置。開催期間内に抜き打ちの持ち物検査の実施。調教師、厩務員の通信機器の使用については、主催者の定めた場所で職員が立ち会い、監視カメラ、集音マイクの設置場所に限定する。

 開催を自粛している笠松競馬の再開については、「岐阜県競馬組合、構成団体が協議し、判断して、農水省、総務省の調整を経て決まる。調整中なので、協会としてはコメントは差し控える」と具体的な日程は示されなかった。

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