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【マリーンC】村神様はサルサディオーネに太鼓判 「船橋は全てにおいて条件が好転」

 「マリーンカップ・Jpn3」(7日、船橋)

 7頭立て。しかも休養馬がいて、上位の力関係もハッキリしているメンバーだけに、順当に収まりそうだ。

 絶好の1番枠を引いたサルサディオーネが連覇を達成する。前走のエンプレス杯は、マルシュロレーヌの“鬼脚”に屈したものの、よどみのないペースで逃げ、0秒1差と踏ん張った。3着以下は6馬身離した。

 JRA所属時を含め、キャリア38戦のうちで馬券に絡んだ(16戦)のは全て左回り。マイル戦に限れば〈3211〉と安定感は増す。船橋コースも昨年のマリーンCでの勝利をはじめ、7戦3勝、2着2回。全てにおいて条件は好転する。さらに、楽にハナを切れるメンバー構成。昨年12月のデイリー盃クイーン賞以来となる、交流重賞3勝目のチャンスだ。

 これを徹底マークするマドラスチェックが強敵になる。ひと叩きされて臨んだ前走のエンプレス杯が、上位に離された3着と案外だったが、実績から距離が長かったかもしれない。全4勝のうち3勝が1800メートル戦だが、デビュー戦は芝のマイル戦だった。こちらも条件はいい。

 コンビを組むのは地元の森泰斗。TCK女王盃でのVはあるが、近4走は惜敗続き。マドラス自身、船橋は初舞台となるが、コースを知り尽くす鞍上だけに、そろそろ何とかしたいところだ。

 逃げ切るか、差すか。ここは馬単(1)→(5)を厚めに、(5)→(1)押さえの2点で仕留める。

(デイリースポーツ・村上英明)

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