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【地方競馬】サクセスエナジーがオーバルスプリントV 3番人気が交流重賞4勝目

4角先頭から押し切ったサクセスエナジー(右)=撮影・持木克友
テレ玉杯オーバルスプリントを制したサクセスエナジーと関係者=浦和競馬場(撮影・持木克友)
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 「テレ玉杯オーバルスプリント・Jpn3」(22日、浦和)

 開催初日の11Rで行われ、3番人気のサクセスエナジーが最重量の58キロを克服して、交流重賞4勝目を挙げた。ハイペースの3番手に付け、4角先頭から押し切った。2番手を追走した4番人気のベストマッチョが2着に粘り、逃げながらいったん退いた1番人気のノブワイルドが3着まで盛り返した。

 まさしく完勝だった。早め先頭から押し切る堂々としたレース運びで、秋の始動戦を制した。手綱を取った松山は「重い斤量でも勝っている馬なので、こなしてくれるんじゃないかと思っていた。しっかり押し切ってくれて強い内容だったと思います」とパートナーをたたえた。

 今回の勝利で重賞4勝目をマーク。管理する北出師は「この春から強気な競馬で結果を出してくれている。一皮、二皮むけた感じがします」と目を細める。次走予定のJBCスプリント(11月3日、大井)でビッグタイトル奪取を目指す。

 ベストマッチョ(2着)「勝ち馬が強かった。この馬も状態の良さを生かせたし、よく頑張った。1200メートルでもいけそう」(森泰斗)

 ノブワイルド(3着)「いつもより行きっぷりが悪かったが、盛り返して力のあるところを見せた。暑い夏から急に涼しくなったのも影響したかも」(左海誠)

 サヴィ(4着)「まわりが速くて付いていけず、あの位置になったが、外に出してからは伸びていた。まだ展開の助けが必要」(中内田師)

 トップウイナー(5着)「できれば外枠が欲しかったけど、以前より自分から進んで行った。地方の馬場にも慣れてきた」(和田竜)

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