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【18日・園田11R 日刊ゲンダイ賞】充実一途のミカエルシチーが3連勝を飾る

 A1、A2級混合の1230メートル戦。ミカエルシチーが再び断然の主役だ。3走前こそ、JRA相手の1400メートル戦で7着に退いたが、前々走1230メートル戦に戻って完勝。前走も稍重馬場で1分17秒1の好時計で危なげなく逃げ切った。8歳にして進化を遂げていて、充実ぶりも顕著。難なく3連勝を飾る。

 コウエイタケルは前走4着のレースぶりからミカエルシチー相手に逆転は厳しいが、その他メンバー相手なら優位。展開も向く。ヨウライフクは好気配の能検から立て直しが奏功した感じ。番手からでも気分良くレースができるかが鍵となる。

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