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【6日・園田7R 第21回兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)】世界的良血のダノンファラオを中心視する

 ダノンファラオは、父が15年アメリカクラシック三冠馬のアメリカンファラオで、母のクリスプはサンタアニタオークス優勝馬(10年)という超の字がつく良血馬。馬体も美しく、魅力に富む素質馬だ。

 まだもろさも抱えているが、勝利時2勝のレースぶりには素質の高さが感じられる。今後の活躍が期待でき、出世レースの名にふさわしい覇者となる存在とみるため中心視したい。

 バーナードループも消化した3戦のレースぶりから能力は相当。将来性も申し分なく、タイトル初制覇を目指す。

 地元勢では菊水賞2着のピスハンドに期待が集まる。

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