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【地方競馬】レイチェルウーズがユングフラウ賞V ミシェルは12着で最下位

 直線で抜け出しユングフラウ賞を制したレイチェルウーズ(撮影・持木克友)
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 「ユングフラウ賞・S2」(19日、浦和)

 開催3日目の11Rで行われ、断然の1番人気に支持されたレイチェルウーズが、直線で早めに先頭に立って完勝した。5戦5勝で重賞2勝目。2着は7番人気のアクアリーブル、3着には11番人気のポピュラーソングが入った。なお、1~3着馬は「第66回桜花賞」(3月25日、浦和)の優先出走権を獲得した。

 レイチェルウーズはスタートを決めて好位を追走。4角で逃げるボンボンショコラをとらえると、危なげなく抜け出した。本田重は「取りたいと思っていた位置に、楽に付けられた」とセンスの良さをたたえた。

 管理する林正人師も「強いですね」と目を細めた。次走は南関東牝馬クラシック第1弾の桜花賞。「無事にレースまで持って行ければ、結果はおのずとついてくると思います」と期待を込めた。

 ミシェルは大外枠から積極的な競馬をしたが12着。ただし、8Rでは3日連続勝利で地方通算12勝目を挙げた。

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