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【14日・園田10R DASH福山駅前・柳津特別】ブレイヴコールに久々チャンス

 A1、2級の混合1230メートル戦。次週の重賞・園田ウインターカップ(20日)との両にらみの陣営もあり、9日時点での出走馬は未確定だが、17年の兵庫ダービー馬・ブレイヴコールに注目したい。

 前走はイルティモーネにゴール前で差されはしたが、好発から主導権を握って好タイムで2着に逃げ粘る中身の濃い競馬。その後ひと息入れたが、直前の能検に参加して抜群の動きを披露。好仕上がりをアピールしている。再びハナを切れるメンバー構成となりそうで久々のチャンスだ。

 ミカエルシチーは前走で好メンバーのA2級戦を完勝。連勝中のレースぶりが高評価でき、今の勢いならA1級が相手でも3連勝が可能だ。

 地元に戻って巻き返しを期すブラゾンドゥリス、ムラ駆けながらパワーはここでも上位のタガノラガッツォ、実績上位のハタノキセキも首位争いを演じる面々だ。

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