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【11日・園田10R DASHよかわ特別】上昇をたどるエイシンセレブに勝機到来

 B1級の1230メートル戦。現級のスピード自慢がそろったが、エイシンセレブを主力視したい。年明けに5カ月半ぶりに戦列に復帰して④③着。休養前には現級を連勝している実力馬だけに、やや物足りなさは感じるが、2戦ともに強力な同型を制して主導権を握り、厳しい流れとなったもの。ともに最後までしぶとく粘り、地力の高さは再認識できるレースぶりだった。近2戦での勝ち馬ほどの強豪も不在となり、出来も着実に上昇。勝機が到来した。

 ビッグウェーブはクラス2戦目の前走で昇級戦の9着から着順を上げて3着に好走。3、4走前は同距離のB2級戦を完勝していて、当時同様に園田の良馬場ならさらに上位進出も可能だろう。

 フロースヒルデはホッカイドウ競馬の6F戦で実績を残していて、距離短縮が好材料に作用しそう。カレンエクスカリバも1230メートルに戻って巻き返しを図る。

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