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【地方競馬】クレイジーアクセルがクイーン賞V 逃げ切って交流重賞初制覇

 逃げ切ってクイーン賞を制したクレイジーアクセル(右)
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 「クイーン賞・Jpn3」(11日、船橋)

 開催3日目の11Rで行われ、南関東生え抜きのクレイジーアクセルが交流重賞初制覇。4番人気が最内枠から主導権を奪って逃げ切った。好位を進んだ3番人気のプリンシアコメータが2馬身2分の1差の2着、さらに2分の1馬身差で2番人気のラインカリーナが3着に粘った。

 この馬とともに7月は門別、8月には水沢へ遠征した金沢の名手・吉原寛は「地方代表として、堂々たるレースをしてくれました。レースは、ゲートだけ気をつけて、あとは作戦通り」と、してやったりの表情。

 レース直後は興奮気味に飛び上がって喜んだ渡辺和師は「JRAに同型馬はいましたが、欲しかった1番枠と予期せぬ雨もあって、こんなに見事に決まるとは」と満面の笑みを浮かべた。

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