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【5日・園田11R 第62回園田金盃】ここ目標に良化を示すエイシンニシパが昨年2着の雪辱を果たす

 兵庫競馬の中、長距離界を代表する実力馬がそろった大一番。エイシンニシパを主役に推す。春の同距離での重賞・兵庫大賞典など、今年は重賞3勝を挙げ、通算獲得タイトルを9つまで伸ばし、6歳にしてさらにパワーアップした。前走5着はここへ向けての叩き台。順当に調子を上げて臨む今回は巻き返しを図り、昨年2着の雪辱を果たす。

 今年の重賞タイトル獲得数なら、4勝のタガノゴールドがメンバー中一番。よりメンバーがそろう地方交流戦でも2勝を挙げ、目下重賞レースで5戦連続連対中。充実一途で今年最後のタイトル取りを目指す。マコトタリスマンはこの距離5戦で4勝、2着1回。後続に2秒2の大差をつけて圧勝した3走前は、勝ち時計も破格で距離適性は一番だ。さらに調子を上げ、再び初重賞制覇に挑む。昨年優勝馬のマイタイザンは今年は年明けの名古屋での梅見月杯だけだが、前走では復調の兆し。秘める底力からも復権を図る。善戦を重ねるメイショウオオゼキ、コンドルダンスの両頭も初重賞制覇に向け、虎視たんたん。

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