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【15日・園田11R クリスタル賞】大物牡馬不在なら全国級の実力牝馬リリコが主役

 「3歳秋のチャンピオンシップ2019」に組み込まれている園田オータムトロフィー(9月5日)の前哨戦。大物牡馬が不在ならリリコを主役に抜てきしたい。近2走は高知、笠松に遠征して重賞レースで③①着と好走。すっかり全国級の実力馬として貫禄も備わってきた。3走前ののじぎく賞3着も完全な力負けという印象ではなく、デビューから牡馬が相手となっても一貫して崩れない能力の高さには信頼が置ける。

 のじぎく賞優勝馬のチャービルの前走は、初の遠征競馬でコースも合わなかった印象。パワフルな馬格を誇り、牡馬に混じっても世代上位の決め手の持ち主。地元に戻って反撃は必至とみる。

 イケノオテンチャンものじぎく賞では0秒5差の4着に健闘しており、前走では初の古馬混合戦を快勝。首位争いに加わってくる。2歳時にスケールの大きさを感じさせたビッグシューター。距離延長での復帰3戦目。そろそろ変わってきていいはずだ。

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