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【地方競馬】キャプテンキングがブリリアントC制覇 激戦を制して重賞3連勝

ダービランスとの一騎打ちを制したキャプテンキング(右から3頭目)=撮影・持木克友
ブリリアントカップを制したキャプテンキングと坂井英光騎手(撮影・持木克友)
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 「ブリリアントカップ・S3」(9日、大井)

 開催2日目の11Rで行われ、4番人気のキャプテンキングが重賞3連勝を飾った。ゴール前で、先に抜け出した3番人気のタービランスとの一騎打ちを外から首差交わした。3着には先行した5番人気のクリスタルシルバーが粘り、1番人気のサウンドトゥルーは末脚不発で8着に敗れた。1、2着馬には「第64回デイリー盃 大井記念・S1」(5月22日・大井)の優先出走権が与えられた。

 スタートを決めたキャプテンキングは道中、中団を追走。3コーナーから徐々にポジションを上げる。直線に入ると、馬群の外へ。残り100メートルで先にタービランスが抜け出すが、キャプテンキングも末脚を伸ばす。坂井英のアクションに応えて、最後は首差とらえてゴールした。「距離に少し不安はありましたが、キャプテンキングが頑張ってくれました」と鞍上はパートナーをねぎらった。

 昨年末のゴールドカップ、今年初戦のフジノウェーブ記念に続いての重賞制覇。「力をつけている。すごく高いレベルで安定している」と的場直師は声を弾ませた。次走は川崎マイラーズ・S3(5月15日・川崎)、さきたま杯・Jpn2(5月29日・浦和)を両にらみ。充実一途の5歳馬が進撃を続ける。

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