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【玉野競輪】競走得点をジワッと戻してきた日浅保幸 今場所初日は番手戦で1着ゲットだ

 「ミッドナイト競輪・F2」(30日、玉野)

 日浅保幸(42)=岡山・84期・A1=がジワッと調子を戻している。一時期は83点まで競走得点を下げていたが、最近4カ月は86・33。コロナ禍で開催中止が多いが、日浅は最近3場所(補充出走を含む)はきっちり出場できている。今場所は予備選手として名を連ねていたが、急な参加でも、リズムよく乗り込めたようだ。

 日浅は師匠の本田晴美さんに鍛えられてきた。本田さんといえばデイリースポーツの競輪評論家として知られるだけでなく、ケイリン種目で唯一の金メダリスト。日浅も師匠同様にスピードある競走が売りだ。

 初日の日浅は3Rに登場。在本直樹(岡山)に前を任せ、高田大輔(徳島)が後ろを固める布陣。竹元太志(福岡)、菅藤智(群馬)が気になるが、在本目標の日浅が豪脚を披露できる状況は整っている。しっかりと1着をゲットするはずだ。

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