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【高松競輪】馬場圭一の当たりすぎでごめんなさ~い

 「高松オリーブ杯争奪戦・F1」(21日、高松)

 まず初日を振り返りたい。S級予選では11Rの伊藤颯馬(沖縄)が良かった。最終バックを先頭で通過した回数が「21」になった(4~7月)。後位が競りだったとはいえ、打鐘から行って逃げ切るあたりは、先行のペース配分がうまいと思う。そして特選12Rは、シリーズリーダーの和田真久留(神奈川)が、うまい位置取りからの、上がりタイム11秒0というまくりを披露。さすがのスピードを見せた。2日目(22日)はS級準決3レースを予想します。

 9R ここは伊藤颯が先行とみる。展開に恵まれ、伸び脚のいい園田匠(福岡)から狙う。まずは③⑤。突き抜けの③⑦。突っ込んでくる東龍之介(神奈川)への③①。さらに初日気配が良かった山本直(岡山)との③②も。

 10R 初日特選を制した和田が、ここも巧みな位置取りからまくりで決める。まずは⑤③。展開は昼田宗一郎(岡山)が先行するとみて、番手を回る池田良(広島)との⑤⑦。そして、初日に上がり11秒2でまくった佐藤幸治(長崎)も狙いたい。まくり追い込みでの⑤④。

 11R 原田研太朗(徳島)がスピードの違いを見せつけて、まくり切れるメンバー構成となった。地元の池田憲昭(香川)との⑦=①。成松春樹(佐賀)の先行とみるので、絶好位置を回る松岡貴久(熊本)との⑦②。この3点に絞る。(本紙特別評論家)

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