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【南関東地区】簗田一輝

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簗田一輝(23)=静岡・107期・S1=が高松宮記念杯初挑戦で燃えている。昨年12月に練習中の落車で左肩鎖関節を脱臼。なかなかリズムに乗れなかったが、あっせんしない処置だった2月に立て直すと気配が一変。3月の地元静岡F1を❹②❶着で優勝。G1初挑戦となった5月の日本選手権(松戸)は2725着。1次予選を突破するなど奮闘した。

「初めてのG1は面白かった。課題もいろいろ見つかった。最終日に落車をしたけど大けがにならなかったし、大丈夫です」と振り返った。日本選手権後の平塚記念は初めての特選スタート。落車後のレースだったが、しっかり主導権を握り、後ろを固めた3人が確定板を独占した。南関東地区での存在感が増してきている。

高松宮記念杯も初挑戦だが、岸和田バンクも今回が初参戦となる。「高松宮記念杯も楽しみ。日本選手権は1次予選を突破できたし、高松宮記念杯は準決まで行きたいですね。初日の1次予選で1着なら青龍賞に勝ち上がれて、準決に進める。まずは初日に集中して力を出し切りたい」と意気込みを語った。自慢のスピードに抜群の競輪センスを持つ簗田から目が離せない。

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