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【関東地区】平原康多

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平原康多(37)=埼玉・87期・SS=が今年初のビッグレース制覇を目指す。スピードとテクニックを兼ね備える輪界屈指のオールラウンダー。初夏の岸和田バンクでも活躍が期待される。

G1制覇は2017年の全日本選抜(取手)から遠ざかっているが、昨年の後半戦はビッグ戦線で存在感を大いにアピールした。9月に行われたG2・共同通信社杯(高知)で優勝すると、10月の寛仁親王牌(前橋)、11月の競輪祭(小倉)とG1で連続して決勝に進出。暮れのKEIRINグランプリ(静岡)出場を果たした。

今年は2月のG1・全日本選抜(別府)、3月のG2・ウィナーズカップ(大垣)、5月のG1・日本選手権(松戸)といずれも準決で敗退。大舞台で決勝進出を逃しているだけに、期するものがあるに違いない。

自在性がセールスポイントだ。自力だけでなく、マークも器用にこなす。また、確かな戦術眼の持ち主で、厳しい状況に置かれても、俊敏な立ち回りで苦境から脱することができる。

高松宮記念杯は2009年、10年(いずれもびわこ)と連覇を果たした思い出の大会。平原の総合力を持ってすれば、同タイトル3回目の獲得も十分あり得る。

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