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【四国地区】太田竜馬

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109期チャンプの太田竜馬(23)=徳島・S1=が以前にも増して力を付けてきた。デビュー時から評判は高く、徳島だけでなく、中四国のホープとして活躍。昨年11月には競輪祭(小倉)で初めてG1決勝へ進出。年末のG2・ヤンググランプリ(静岡)も制覇した。

一昨年までは冬場を苦手としていたが、今年に入ってからも勢いを持続。2月の高松記念では自身初のG3制覇。その後の玉野記念、松山記念ではいずれも決勝で先行し、阿竹智史(徳島)、渡部哲男(愛媛)の優勝に貢献した。直前の全プロ記念SPR賞(松山)も快勝と近況は充実している。

デビュー当初から鋭いダッシュがセールスポイントだったが、「脚が付いて、自信も付いて、長い距離を自然と踏めるようになった」と近況は航続距離も伸びてバック回数も増加。一段と力強さを増している。

G1に関しては「一気に取れる可能性もあるけど、タイトルはまだまだ」と謙遜するが、5月の富山F1で投入したフレームが「すごい感触が良かった。今の自分にマッチしている」と好感触を得ている。今の力ならトップクラスが相手でもヒケは取らない。磨いた脚力と手にした自信を武器に、岸和田バンクで大暴れを狙う。

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