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【南関東地区】郡司浩平

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郡司浩平(28)=神奈川・99期・S1=がG1初優勝を目指して高松宮記念杯に挑む。昨年は優勝2回こそあったが、賞金ランキングは23位と不本意な1年だった。今年もスタートダッシュに失敗。2月の地元川崎F1はインフルエンザで欠場と流れが悪かったが、3月の松山記念で決勝に乗ると、同月G2・ウィナーズカップ(大垣)も決勝進出。4月は小倉F1で今年の初優勝を達成。直後の地元川崎G3も優勝と息を吹き返した。

5月のG1・日本選手権(松戸)は準決で敗退したが、地元の田中晴基(千葉)を決勝に送り込む熱いレースを披露。前々から自力戦を主戦法に南関東地区を引っ張っている。 

高松宮記念杯は相性のいい大会だ。初出場だった16年の第67回(名古屋)は23②❷着といきなり結果を残した。17年6月の第68回(岸和田)は❻2⑥9着と準決へ進出。昨年6月の第69回は7819着と一息だったが、今の状態なら心配は少ない。

「5月末の全プロ競輪と競技大会が終わったら、高松宮記念杯まで配分があくのでしっかり練習をしたい。日本選手権は決勝に乗れなかったので、今回の高松宮記念杯は決勝に乗れるように頑張りたい」と気合十分。スピードある自力攻撃に、ヨコのさばきを備える郡司の動向から目が離せない。

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