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【四国地区】原田研太朗

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 「高松宮記念杯競輪・G1」(6月14日開幕、岸和田)

 徳島支部の若手の勢いに乗り、タイトル奪取の期待が高まっている原田研太朗(27)=徳島・98期・S1。今年のG1第1弾の全日本選抜(四日市)で決勝へ進出。地元地区で行われたG2・ウィナーズカップ(松山)でも決勝に進出するなど、特別競輪のタイトルまであと一歩のところまで登り詰めている。

 一昨年デビューの太田竜馬(徳島)や昨年デビューの松本貴治(愛媛)など今、四国では有望な若手が売り出し中。デビューして長らく、四国勢のラインの先頭で力走を見せている原田は後輩の存在にも刺激を受け、ウィナーズカップの準決勝1着で通算300勝を達成するなど特別戦線でも活躍。それを記念して地元の小松島で行われた表彰式では「今年のテーマは安定感、1つでも多く車券に貢献すること。G1も明確な目標として少しずつ定まってきている。特別競輪のてっぺんを目指すので、原田研太朗を買ってください」と地元ファンの前で高らかに宣言した。

 過去の高松宮記念杯競輪では準決勝進出が最高だが、一昨年の名古屋、そして東西対抗が復活した昨年の岸和田と白虎賞(初日特選)を制覇するなど存在感をアピールしている。今年もまずスタートダッシュを決め、テーマである“安定感”も加えて頂上まで登り詰める。

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