文字サイズ

【関東地区】武田豊樹

1枚拡大

 「高松宮記念杯競輪・G1」(6月14日開幕、岸和田)

 “充電”が完了した武田豊樹(44)=茨城・88期・SS=が相性抜群の岸和田バンクで大暴れする。

 高松宮記念杯直前の5月は、今年1月和歌山記念決勝失格のペナルティーで、あっせんしない処置が取られてレースに参加できなかった。4月の西武園記念を走り終えると「日本選手権に出場できないのは残念だけど、5月にしっかりトレーニングをして、6月からいい結果を出せるように頑張ります」と1カ月の欠場期間を無駄にしないことを誓っていた。

 高松宮記念杯は05年の第56回大会が初出場で、いきなり決勝2着の好成績。その後も08年から12年まで5年連続で決勝進出。12年(函館)に悲願の初優勝を達成すると15年(岸和田)でも優勝と、過去2回制している。

 岸和田との相性も抜群だ。自身初のG1優勝となった09年3月の日本選手権。14年に6回目の挑戦でようやく優勝を手にしたグランプリ、G16回目の優勝となった15年6月の高松宮記念杯と、思い出の多い場所であることに間違いはない。

 大好きな岸和田で、1カ月の遅れを取り戻すために全力でもがく武田から目が離せない。

注目選手

岸和田競輪イベントガイド

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    GⅠ・高松宮記念杯競輪(岸和田競輪)最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス