文字サイズ

【北日本地区】新田祐大

1枚拡大

 「高松宮記念杯競輪・G1」(6月14日開幕、岸和田)

 スピードスター・新田祐大(32)=福島・90期・SS=が、中井光雄(引退)、滝沢正光(引退、現日本競輪学校校長)以来、3人目となる高松宮記念杯3連覇の偉業を目指して岸和田バンクへ乗り込む。

 高松宮記念杯は最後のびわこ開催となった10年の第61回に大会初の決勝進出を決めると、13年(岸和田)は決勝2着。16年(名古屋)、17年(岸和田)で連続優勝と相性は抜群だ。

 大舞台での安定感も群を抜いている。昨年優勝した当大会から、8月オールスター(平)、10月寛仁親王牌(前橋)、11月競輪祭(小倉)、18年2月全日本選抜(四日市)、5月日本選手権(平塚)と、G1は全て決勝進出と信頼度は高い。

 20年東京五輪出場が当面の目標。ナショナルチームの活動がメインで、競輪への参加はG1が中心だが、結果はきっちり残しているだけに今大会も主役の座は誰にも渡さないはずだ。

 「日本選手権の決勝は北日本が自分だけになってしまった。高松宮記念杯では1人でも多く、北日本の選手を決勝に乗せられるようなレースをしたい」と勝ち上がりの内容にもこだわりを見せているだけに、ラインを生かした競走を見せる4日間になりそうだ。

注目選手

岸和田競輪イベントガイド

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    GⅠ・高松宮記念杯競輪(岸和田競輪)最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス