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【岸和田G1】渡辺一成が相性抜群の新田祐大後位からG1V4を狙う

新田マークから優勝を目指す渡辺一成
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 「高松宮記念杯・G1」(15日、岸和田)

 渡辺一成(35)=福島・88期・S1=が昨年10月の寛仁親王牌(前橋)以来となるG1決勝進出を決めた。準決10Rは新山響平(青森)の番手を神山拓弥(栃木)と初手から競り。打鐘前にインを切って新山後位を取り切ると、最終4角から前に踏み込んで、木暮安由(群馬)、平原康多(埼玉)に続いて3着で決勝進出を決めた。「しっかりした競りにならなかったのは反省。新山君、(佐藤)慎太郎さんのおかげで勝ち上がれた」とラインへの感謝を口にした。

 渡辺はオリンピックに3回出場しているように、これまでは自転車競技に比重を置いていたが、18~19年シーズンのW杯第5戦(ニュージーランド)を最後にナショナルチームの遠征には参加しておらず、今年は競輪に軸足を置いている。「今は競輪選手・渡辺一成です。競輪一本に集中している中で決勝に乗れて良かった」と話す。過去3回のG1優勝は全て新田祐大(福島)の番手から。ここも新田を差して4回目のG1優勝を目指す。

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