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【岸和田G1】昨年は決勝戦で師弟コンビに競り込んだ木暮安由 今年はまっすぐ走る

G1初優勝を狙う木暮安由
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 「高松宮記念杯・G1」(15日、岸和田)

 昨年の決勝戦は吉沢純平-武田豊樹(ともに茨城)の師弟コンビに競り込んだ木暮安由(34)=群馬・92期・S1。「今となってはいい思い出です」と言うものの、当時は周囲から厳しい目にさらされていた。その後、やや低迷した時期もあった。「セッティングを試しすぎて、迷走してしまったんです」と明かす。記者から「人間関係も?」と問われて「そうですね」と伏し目がちに語った。

 だが、今年は1、4、1着で決勝に進出。ファイナルは準決同様に平原康多(埼玉)後位を回る。「今回は平原さんのおかげです。決勝ももちろん平原さんについていくだけです」。そして「普通に走りますよ」と付け加えた。昨年のような競るレースはしない木暮。まっすぐな気持ちで平原を追走し、G1初優勝へこん身のハンドル投げを披露する。

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