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【岸和田G1】決勝戦出場の9人が確定 脇本雄太がG1連続優勝へ豪快弾を放つ

G1連続優勝へ力強く駆ける脇本雄太
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 「高松宮記念杯・G1」(15日、岸和田)

 準決4レースを中心に行われ、9R(西)は小倉竜二(徳島)、10R(東)は木暮安由(群馬)が直線で抜け出して1着。11R(西)は脇本雄太(30)=福井・94期・SS=が打鐘から始動し、3番手を確保して最終バックからまくって、今場所初の1着をもぎ取った。12R(東)は新田祐大(福島)が直線で伸びて1着だった。

 16日は12R決勝がメイン。主役はワールドクラスの脚を持つ脇本。タイミングよく仕掛けて、日本選手権(松戸)に続いてG1優勝を目指す。

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