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【岸和田G1】自然体で地元G1に臨む古性優作 初日は村上兄弟を連れて快走だ

いい雰囲気で地元G1に臨む古性優作
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 「高松宮記念杯・G1」(13日開幕、岸和田)

 今回の高松宮記念杯は舞台が岸和田。地元大阪からは3人が出場する。中でも期待が懸かるのは古性優作(28)=大阪・100期・S1。今年は2月の静岡記念で優勝、5月のG1・日本選手権(松戸)で決勝4着と好走し、獲得賞金ランクは7位。まだ気が早いが、KEIRINグランプリ2019(12月30日・立川)出場へ視界は良好といえる。

 古性は先にも記した5月のG1・日本選手権の決勝で、脚に自信を深めた。脇本雄太(福井)に離れてしまったが「脇本さんがグングングンと加速していく感じに合わせて踏めました。あおりがあって連結が外れましたけど、自分のレベルアップを感じました」と確かな手応えを得たのだ。

 初日は11R特別選抜予選(西日本)に登場する古性。近畿は5人も出場して、並びが注目された。2派に分かれることになり、脇本-三谷竜生(奈良)、古性-村上義弘-村上博幸(ともに京都)で落ち着いた。「地元で気負いはないですし、むしろ楽しみです。(前検前夜は)ぐっすり眠れました。しっかり調整もしてきましたよ」。自然体でレースに臨む古性は、村上兄弟を連れて快走する。

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