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【高松宮記念杯】パワフルな走りを見せる脇本雄太 悲願のG1初優勝へ全開で駆ける

パワフルな走りでG1初優勝を目指す脇本雄太
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 「高松宮記念杯競輪・G1」(16日、岸和田)

 東西対抗戦の高松宮記念杯は、準決4レースをメインに3日目の開催が行われた。9R(東日本)は平原康多(埼玉)が最終2角からまくったが、追走した木暮安由(群馬)が差し切って1着。平原は3着で、決勝進出を逃した。10R(西日本)は原田研太朗(徳島)が、先行した小川真太郎(徳島)の番手からまくりを敢行して1着だった。11R(東)は根田空史(千葉)が先行したが、海老根恵太(千葉)が離れてしまい、うまくハマった吉沢純平(茨城)が番手まくり。追走した武田豊樹(茨城)と1着同着。新田祐大(福島)はまくり届かず4着だった。12R(西)は脇本雄太(福井)が最終1~2角からまくって快勝した。

 17日は最終日。12Rで決勝が行われる。関東勢はまとまらず吉沢後位を武田、木暮で競り合うことになった。人気を背負うのは3車結束の近畿勢で番手回りの三谷竜生(奈良)。だが、初日特選、準決とパワフルな走りを見せた脇本が、悲願のG1初優勝へ全開モードで駆けて、後続を振り切りにかかる。

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