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【高松宮記念杯】三谷竜生がダービー決勝の再現を狙う 脇本雄太の番手から差す

脇本の番手から豪脚を見せる三谷竜生
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 「高松宮記念杯競輪・G1」(14日開幕、岸和田)

 5月の平塚で史上7人目の日本選手権連覇を達成した三谷竜生(30)=奈良・101期・SS。決勝は脇本雄太(福井)が打鐘から先行。別線は抵抗どころか、4車結束の近畿勢に離されてしまう。無風で番手を回った三谷がきっちり差し切り、自身2回目のG1優勝を飾った。

 S級S班に昇格してからは好調を維持している。本人も「いいですね」と認める。2~3月にかけて高松、奈良、玉野とG3で3連続優勝。G2・ウィナーズカップ(松山)は決勝に進出(4着)、そして5月には日本選手権を制した。

 直前の函館記念は準決で敗退したが、その後の練習は「いつも通りにできました」と問題なし。父の典正さん(49期=引退)が何度も経験した高松宮記念杯は「思い入れのある大会」と位置づけている。「しっかり結果を出したいです」。狙うは優勝だけだ。

 初日は12Rに登場する。近畿5車は結束できず、分裂することになったが、日本選手権決勝でも連係した脇本に前を任す。いきなり初日から結果を出せるチャンス。番手から豪脚を存分に発揮して、誰よりも先にゴールを駆け抜ける。

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