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【高松宮記念杯】郡司浩平、次代のスター候補「G1でも戦える」

 大舞台で活躍が期待される郡司浩平
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 「高松宮記念杯競輪・G1」(14日開幕、岸和田)

 ポテンシャルの高さは誰もが認めるところだ。南関東地区期待の若手・郡司浩平(27)=神奈川・99期・S1=が大舞台でさらなる飛躍を狙う。

 一昨年の高松宮記念杯(名古屋)で初めてG1の決勝に進出した。新田祐大(福島)、浅井康太(三重)、村上義弘(京都)、平原康多(埼玉)らビッグネームにも臆することなく、果敢な走りで準優勝と気を吐いた。昨年にはG2・ウィナーズカップ(松山)を制覇。次代のスター候補として頭角を現している。

 ゴールデンウイークに行われた地元開催のG1・日本選手権(平塚)は2日目の特選、4日目のゴールデンレーサー賞でいずれも3着に入り、車券圏内を確保。5日目の準決で5着に敗れ、ファイナル進出は逃したが、今後へ向けて手応えを得たという。

 「いい状態で臨めば、G1でも戦えると思う。これからはコンディションの持って行き方をもっと考えたい」。あくなき向上心で進化を目指す27歳の若武者。前向きに語る姿勢には強い意志が感じられる。

 どんな状況でも決してファイティングポーズを崩さない。一線級が集う高松宮記念杯でもアグレッシブな走りでシリーズを盛り上げそうだ。

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