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【向日町G3】村上博幸が近畿ライン4番手から地元記念3回目の優勝を狙う

近畿4番手でも虎視たんたんと優勝を狙う村上博幸
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 「平安賞・G3」(25日、向日町)

 地元記念でプレッシャーのかかる中、しっかりと決勝へ駒を進めた村上博幸(39)=京都・86期・S1。準決は三谷竜生(奈良)の番手から差し切り、人気に応える走りを見せた。

 大一番となる決勝は近畿の4番手を固める。「稲垣さんは残念だったけど、山田君、藤木君、まだ彼らが弱い時期から一緒に練習をしてきた。その2人と決勝に乗れるのはうれしい」と感慨深げに語った。

 今開催は地元の総大将である村上義弘(京都)が欠場。「兄の分も、という力は自分にはない。その分は近畿勢で協力してやってきた。みんな気合が入っていて、自分が引っ張る立場だけど、引っ張られている」と強い競走内容で勝ち上がってきた後輩に刺激を受けて、自身もしっかりと決勝まで勝ち上がってきた。

 「2人(藤木、山田)の成長を感じた。一から一緒にやってきたからうれしいが、ここがゴールではない。決勝は結果だから、4番手でも優勝を狙いに行く気持ちは変わらない」と気を引き締める。近畿勢でゴール前勝負に持ち込み、最後は貫禄の差し切りで3回目の地元記念制覇を狙う。

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