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【松阪G3】「いろいろチャレンジしたい」と村上博幸 今年もGP出場へ全力投球だ

グランプリから引き続き好感触の村上博幸
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 「蒲生氏郷杯王座競輪・G3」(24日、松阪)

 昨年末のKEIRINグランプリ2018(静岡)に出場した村上博幸(39)=京都・86期・SS。結果は7着だったが「グランプリから続いて感触がいいんです」と笑顔。前場所の和歌山記念は準決で敗退したものの、4走で3回も2車単車券に貢献するなど、動きの良さを披露した。

 今年の目標も当然ながら「グランプリ出場」。そのために「いろいろチャレンジしていきますよ」と練習、調整などを試行中。チャレンジという言葉が出たため、報道陣から「戦法でチャレンジはしないの?」と質問が飛ぶと、村上は「変えませんよ。先行とかするのは練習だけで十分です」と笑い飛ばした。

 初日は12R特選「松阪牛賞」に登場する村上。三谷竜生(奈良)が欠場したため、動向に注目が集まったが、地元の三重勢が柴崎淳-浅井康太で並ぶことを耳にしてから「浅井君の後ろ」を選択。松阪でも軽快な動きを見せるはずだ。

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