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モズカッチャン 今月中に帰厩へ…春のローテは未定

 「有力馬次走報」(16日)

 ◆有馬記念8着のモズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島)は今月中に帰厩する。ドバイターフ・UAE・GI(3月30日・メイダン、芝1800メートル)の登録は済ませたが、春のローテは未定。

 ◆香港ヴァーズ10着のクロコスミア(牝6歳、栗東・西浦)は、中山記念(2月24日・中山、芝1800メートル)か金鯱賞(3月10日・中京、芝2000メートル)で始動予定。今年はドバイには遠征せず、ヴィクトリアマイル(5月12日・東京、芝1600メートル)を目指す。

 ◆ターコイズSを制したミスパンテール(牝5歳、栗東・昆)は京都牝馬S(2月16日・京都、芝1400メートル)へ。関屋記念3着以降、休養しているエイシンティンクル(牝6歳、栗東・坂口正)も参戦予定。

 ◆中山金杯5着のタイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田)は京都記念(2月10日・京都、芝2200メートル)か、ダイヤモンドS(2月16日・東京、芝3400メートル)に向かう。

 ◆日経新春杯で重賞初制覇を飾ったグローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関)は放牧へ。今後については「馬の状態を見ながら決めたい。天皇賞・春(4月28日・京都、芝3200メートル)も候補のひとつ」と師。4着ノーブルマーズ(牡6歳、栗東・宮本)は京都記念へ。6着ムイトオブリガード(牡5歳、栗東・角田)は、京都記念か金鯱賞の両にらみ。8着ダッシングブレイズ(牡7歳、栗東・斉藤崇)は京都記念を視野に。9着メイショウテッコン(牡4歳、栗東・高橋忠)は、引き続き武豊で金鯱賞を予定。12着マサハヤドリーム(牡7歳、栗東・今野)は小倉大賞典(2月17日・小倉、芝1800メートル)へ向かう。

 ◆ニューイヤーSを制したドーヴァー(牡6歳、美浦・伊藤圭)は、ダービー卿CT(3月30日・中山、芝1600メートル)を視野に入れる。3着ミュゼエイリアン(セン7歳、美浦・黒岩)は、放牧を挟んで東風S(3月10日・中山、芝1600メートル)へ。サンライズSを勝ってオープン入りしたカイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野)は、オーシャンS(3月2日・中山、芝1200メートル)へ向かう。

 ◆淀短距離Sを勝ったナインテイルズ(牡8歳、栗東・中村)は福永との新コンビでシルクロードS(27日・京都、芝1200メートル)へ。3着ティーハーフ(牡9歳、栗東・西浦)も予定する。4着エントリーチケット(牝5歳、栗東・宮)は、放牧を挟んでオーシャンSに向かう。

 ◆昨年末の中山大障害で転倒し、手術を受けて療養中だったアップトゥデイト(牡9歳、栗東・佐々木)は、鳥取県の大山ヒルズに放牧へ。「先週日曜(13日)に出しました。まだ傷は残っていますが、感染症はなくて良かったです。順調なら小倉サマージャンプ(7月27日・小倉、直線芝3390メートル)か、阪神ジャンプS(9月14日・阪神、直線芝3140メートル)での復帰を予定しています」と師は、現役続行を表明した。

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