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【チャンピオンズC馬体診断】クリソベリル

 「チャンピオンズC・G1」(12月1日、中京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗東)の両トラックマンが、出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

 【クリソベリル 評価A】

 デビュー以来、交流G1を含む5連勝。3歳ダート界の頂点と言える存在だ。500キロをはるかに超える雄大な馬格を誇り、迫力満点の体をしている。

 馬体を見るとベストの距離は1600~2000メートルだが、1400メートルや2400メートルにも対応は可能だろう。まだ体つきに子どもっぽさを残しているものの、成長途上の段階でありながら顔つきに風格が出ているのは驚きだ。

 肩や胸前の筋肉が発達しており、トモに丸みも十分。馬体に張りがあり、下腿(かたい)に血管も浮き出ている。毛ヅヤに光沢があり、状態は申し分ない。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒2-38秒3-12秒8(一杯)。ブラックスピネル(6歳オープン)との併せ馬で1馬身先着。テンから意欲的に運んで、最後までしっかりと伸びた。仕上がりは上々だ。

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