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渡辺真奈美 大工顔負けの職人芸で家具作り「テーブルや椅子はもう完成」

 【第58回】渡辺真奈美(29)=東京・117期=

 自宅で趣味の傍ら、気軽に工芸品や家具を作る“DIY”にハマっている渡辺。DIYの語源はDo It Yourself(自分でやってしまおう)の略で、本家の大工も顔負けの作品を続々と生み出している。

 「小さいときから絵は下手でしたけど、物を作ることが好きでしたね」と幼少から多彩な手腕を誇り「1年前に引っ越したので、そこから結構作業をやってます」と渡辺“親方”は自信たっぷり。「テーブルや椅子はもう完成しています。今は収納がない部屋なので、天井と床に棒を立てて、タンスとかよりも見栄えのある自作の棚を作りました」と新たな家具がマイルームに彩りを添えている。

 豊かな想像力を膨らませるため、休日にはホームセンターや家具店に立ち寄るのも日課のひとつ。「これはかわいい!と思ったら、素材を写真に撮っています。頭の中でいいな、と思ったら作っちゃう」と実行への切り替えは速い。

 「旅行も好きで海外に行ったときも、そこで買わずに、国内で調べて見つけるのも楽しい。買うより安いし、愛着も湧いてきますよね」と目を輝かせる。「でも、また引っ越しをしたい。そこでまた、部屋に合わせた雰囲気に合うようにダイニングを作っていきたいな」と新たなプランも既に構想中だ。

 本業のレースでも、技量を発揮したいところだが「まだ1回しか優勝戦(昨年11月・江戸川男女W優勝戦)に乗ったことがない」と内容には満足はしていない。「インで逃げられないことも多いし、内枠が下手なので苦手意識をなくしたい。コンスタントに勝率を上げていきたいですね」と目標を掲げる。実戦でテクニックの引き出しを増やしながら、成長の舞台を自らの手で作り出していくだろう。

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