文字サイズ

油浦ゆみ 大好きな手書きの赤のドラえもんヘルメット

 大好きなドラえもんのヘルメットをかぶり奮闘する油浦ゆみ
1枚拡大

 【第14回】油浦ゆみ(30)=滋賀・107期=

 今回紹介するのは油浦ゆみ。聞き慣れない選手名だが、旧姓は遠藤。このほど一般男性と結婚して登録名が変更になった。幸せいっぱいの油浦だが、自慢のヘルメットも幸せいっぱい、夢いっぱいだ。

 そのデザインは「赤のドラえもん」。レースで見ていても存在感はひときわ目を引く。「これ、自分で描いたんです。(妹の遠藤)エミも自分で描いてるのでまねしました」とアクリル絵の具でのお手製。「小学生の時からドラえもんが大好きで、ずっと描き続けて来ました。目をつぶっても描けるし、両手でも描けますよ」とドラえもんに関しては自信満々。「好きなものをかぶってレースに行くと盛り上がりますね」と大好きなキャラクターがレースへの原動力にもなっている。

 今回のヘルメットは2代目。「前回は特にこだわりもなかったしエミ、樋口(由加里)さんとおそろいでした。代金もエミが出してくれて助かりました」と妹の優しさに感謝していた。

 一昨年末にレース中の事故で大けがをして昨年は1年を棒に振ったが、懸命なリハビリで3月の鳴門ヴィーナスシリーズで復帰。まだ復帰後、1着はないが「復帰してだんだんとレースに慣れてきました。三国でFを切ってしまったので焦らず、落ち着いていこうと思います」。新婚レーサーのこれからの飛躍に期待だ。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    ワタシのマル秘アイテム最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス