【尼崎ボート・G3オールレディース】三嶌さららは父・三嶌誠司と地区選出場が夢
「オールレディースあまがさきピンクルカップ・G3」(13日、尼崎)
前節V機を手にした三嶌さらら(22)=香川・133期・B1=が父であるA1レーサー、三嶌誠司(香川)の言葉を胸に好発進を決めた。
前節で海野康志郎(山口)が4カドまくりで優勝した56号機を相棒に、初日1走となった5枠の7Rを2着と好走。「すごく伸びが良くて乗りやすさもあった」と強力パワーを実感し、笑顔で振り返った。
尼崎は連続あっせんで前節も1勝、2、3着1回ずつと計3度舟券に貢献。新期勝率も自己最高ペースの5点台と順調な成長曲線を描き「お父さんから“地区選を一緒に走りたい”と言われたことがモチベーションになっている」ときっぱり。A級初昇格、そして“親子競演”に向け、アクセルを握る。
