【とこなめボート】F休み明けの坂元浩仁は「勘を取り戻しながら」と地元戦で名誉挽回
「名鉄杯争奪2026納涼お盆レース」(10日開幕、とこなめ)
主役はドリーム1枠にも選出された池田浩二(愛知)。手にした41号機はルーキーシリーズで若林義人(静岡)が好感触だったエンジン。池田は「特訓での比較は分からないけど、普通には走ってたよ」とまずまずの手応えで、大きな不安はなさそうだ。
ドリーム3枠の杉山正樹(愛知)は「伸びが甘かった。出足は悪くなさそうだけど…」と伸びに不満が残る。本体整備も視野に入れて底上げを図る構え。
5枠の坂元浩仁(40)=愛知・99期・A1=は、江戸川G2の準優で切ったF休みを消化して、今節が復帰戦。「乗ってる感じは普通。特訓は岩瀬(裕亮)が少し良く見えたか、それとも僕が少し悪かったのか…。勘を取り戻しながらって感じです」。地元戦で名誉を挽回する。
