【とこなめボート】中山翔太が予選後半も気迫のレースを披露
「名古屋グランパスカップ」(8日、とこなめ)
中山翔太(22)=三重・130期・A1=が再び気合を注入して予選後半に突入する。
初戦のイン戦を勝ち、ドリーム戦も6枠から2着と好発進に成功。2日目7Rは5コースからまくり差しが完璧に入ったものの、コーナーの立ち上がりでバランスを崩して後退。痛恨の6着を喫したが、後半11Rのイン戦は押し切ってすぐに軌道修正した。
2連対率40%の31号機が相棒。機力の手応えも良く「こういういいエンジンを引いた時に頑張らないと。前半も5枠だったのに買ってくれているファンの人がいますからね」と自然に力も入る。3日目は中枠2走で気迫のこもったレースを披露する。
