【ボート】尼崎G1 尾嶋一広が良機の底上げを狙う

 「尼崎センプルカップ・G1」(9日、尼崎)

 Wドリームの第2弾、12Rぶるたんドリームは、地元の吉川元浩(兵庫)がイン速攻で快勝。2着は上條暢嵩(大阪)、3着に佐藤翼(埼玉)が続いた。2日目に連勝者は現れず、吉川を含め吉田拡郎(岡山)と宮田龍馬(兵庫)が初日から3走オール3連対をキープしている。10日は予選3日目が行われる

 ドリーム組以外でも、地元勢が好調。小坂尚哉(兵庫)は9Rを鮮やかなまくり差しで勝利。加藤翔馬(兵庫)は初日から②②着、宮田も①③③着と好調をキープしている。

 尾嶋一広(39)=兵庫・101期・A1=は7Rで4着でも「足は良かった。いいときの尼崎の仕上がりになって、もうちょっと良くなりそう」と10号機の進化に期待たっぷり。伸び型の相棒を武器に、果敢な一発攻勢でいい流れに乗りたい。

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