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【POG】1憶6000万円で落札のフェイト 父と同じ矢作厩舎の好素材

 「新馬戦」(6日、新潟)

 『ウマ娘』でおなじみのサイバーエージェント社長・藤田晋氏が、昨年の1歳セレクトセールで1億6000万円(税抜き)で競り落としたフェイト(牡2歳、栗東・矢作)が、6日の新潟5R(芝1800メートル)にスタンバイ。同じく矢作厩舎で管理され、16年にドバイターフを制したリアルスティールの初年度産駒だ。

 鞍上に迎えるは、父のクラシック全戦で手綱を取った福永。栗東CWでの1週前追い切りにまたがり、6F82秒4-37秒7-11秒7を計時した。「かなり緩い馬。準備運動では“大丈夫かな?”と思ったけど、走らせれば問題なかった。しっかり動けて素質を感じました」と、キラリと光るモノを見いだした様子だ。POGでも注目を集めた好素材馬の初陣から目が離せない。

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