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【競輪】岸和田G1 未来の大阪支部を担うルーキーがイベントに登場

 「高松宮記念杯・G1」(18日、岸和田)

 伝統のG1を開催中の岸和田競輪で、今年デビューを迎えた地元大阪支部のルーキー、121期生の3人がイベントに登場。ファンの前で抱負を語った。

 陸上のハンマー投げで競技経験を持つ高本旭(32)は「ウエートをやっていたのでパワーには自信がある」とアピール。

 常次勇人(20)は「自分の前を走られるのは好きじゃない」と先行で名前を売っていくことを宣言。

 中釜健次(23)は兄の章成(113期)もS級で活躍中。「ダッシュが持ち味」と自身の特徴を語った。

 3人とともにイベントに登場した団長安田は「会うと(車券を)買っちゃう。ローンもまだいっぱいあるし、買うから頼むで」と3人にエールを送っていた。

 既に3人はルーキーシリーズを走り、7月以降からは先輩レーサーと対戦する本デビューを迎える。

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