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【競輪】小倉競輪祭で吉田拓矢がG1初優勝 今年のグランプリ出場の9人が決定

 優勝を確信してガッツポーズの吉田拓矢(左)
 優勝カップを掲げる吉田拓矢
2枚

 「競輪祭・G1」(23日、小倉)

 12Rで決勝戦が行われ、吉田拓矢(26)=茨城・107期・S1=が最終3角過ぎ6番手からのまくり追い込みで1着。デビューから6年4カ月でG1初優勝を飾り、賞金3618万円(副賞込み)をゲット。年末のKEIRINグランプリ2021(12月30日・静岡)の出場権も手に入れた。打鐘4角手前から先行した新山響平(青森)は惜しくも2着。切り替えて吉田を追った園田匠(福岡)が3着に入った。

 ヒーローの吉田は「(単騎だったが)落ち着いて走れた。ごちゃごちゃせず、一発を狙いにいった。苦しかったけど、先輩や後輩の気持ちを受けて伸びることができた」と激戦を振り返った。初出場となるグランプリについては「関東3人(吉田と平原康多、宿口陽一=ともに埼玉)でラインが組めますから。志願して先頭を走って、関東から優勝者を出したいです」と早くも大一番での戦法を語った。

 この結果でKEIRINグランプリ2021出場の9人が決定。選考順は郡司浩平(神奈川)、松浦悠士(広島)、宿口、古性優作(大阪)、平原、吉田、清水裕友(山口)、佐藤慎太郎(福島)、守沢太志(秋田)。

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